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by lesoleil7313

フォンドヴォー

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僕のお店は火口が3つしかないのでフォンドヴォーみたいに時間がかかる仕込みは、休みの日に出勤するか暇な日を狙って仕込むかどちらかになる。
どれくらい時間がかかるというと子牛の骨を220度のオーブンで2時間ぐらい焼いてお水から沸かしてから6時間炊きます。
8時間労働だと作れません。
なのでブラック企業です。(^ ^)

フォンドヴォーはやはり、ゼラチン質の旨味とメイラード反応による濃くと香りです。

僕が、注意している事は、ボコボコと沸かさず静かに旨味を溶かしこむ事
骨をしっかり焼く事ですが、メイラード反応150-220度で一番反応するのでオーブンは、それ以上にならない様にする事温度が高くなりすぎると炭素かして苦みが出たり嫌な香りが出てしまいます。

こんだけかけて作っても、あくまでもソースを作る時のパーツの一つでしかないですよね。






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by lesoleil7313 | 2017-01-31 00:13 | こだわりの食材